テンプレートの種類と役割(メモ)
Movable Type のテンプレートは大別すると5つに分かれます。
その概説を、公式のドキュメントから抜粋。
テンプレートは次の5つの種類に大別されます。
- インデックステンプレート
- アーカイブテンプレート
- テンプレートモジュール
- システムテンプレート
- ウィジェット
http://movabletype.jp/documentation/designer/template-types.htmlインデックステンプレート
インデックステンプレートはそのテンプレートを利用するブログ全体の内容に関わるファイルを扱うテンプレート郡です。メインページをはじめ、スタイルシートファイルや RSS、サイトで利用する javascript なども管理します。
インデックステンプレートとして作成されたテンプレートは、基本的に 1 テンプレートで 1 つのファイルを出力します。
アーカイブテンプレート
Movable Type では、特定のルールでブログ記事をまとめるアーカイブの出力が可能です。この様々なアーカイブを出力するのが、アーカイブテンプレートです。たとえば、一ヶ月間に投稿されたブログ記事は、ブログ記事リストテンプレートで月別アーカイブとして出力されます。
インデックステンプレートとの違いは、1 テンプレートで複数のページ、様々な種類のアーカイブを出力するところです。各アーカイブの出力方法は、各々のテンプレート編集画面に設置されている、アーカイブマッピング機能を利用して設定します。
テンプレートモジュール
様々なテンプレートで共通して使うテンプレートの断片をモジュールとしてまとめておくことができます。カスタマイズしていくうちに長くなってしまったテンプレートの可読性を高めたり、ブログのヘッダやフッタなど、どのページでも同じ状態で利用する部分を共通化するなどの利用法があります。
また、テンプレートモジュールは MTInclude ファンクションタグをりようして、テンプレートの任意の位置に読み込むことができます。
また、MTSetVar や MTIfをりようし、同じ役割のモジュールをまとめたものから、テンプレートごとに出し分けたりすることも可能です。
Movable Type のデフォルトテンプレートでは以下のテンプレートモジュールが用意されています。
システムテンプレート
システムテンプレートは、画像のポップアップウィンドウやコメントのプレビューなど、特定の画面のデザインを設定するためのテンプレートです。
ウィジェット
サイドバーなどで利用するコンテンツを細かく部品化し、管理画面上でドラッグ・アンド・ドロップして管理できるものです。操作メニュー(ブログ・モード)のデザインメニューより、ウィジェットを選択した時点で以下のウィジェットが生成されます。
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