初期状態のテンプレートメモ:サイドバー(カラム3)について

フッターのテンプレートの続きです。

フッターは大きく、サイドバーとフッター(ややこしい)に分かれ、その内サイドバーに関して少し見てきました。
今回は初期状態で実際に表示される内容と、何がどう対応しているのか見てみます。
前回  <MTIf name="sidebar">  から  </MTIf>  の間のコードを見たところ、実質的に実行されるファンクションタグはたかだか一箇所であり、種類はたった2種類でした。

それらを一つずつ消して、どう作用するのか見ると、最後の4番目のタグ、<$MTInclude module="サイドバー (3カラム)"$> が呼び出されていることが分かります。

つまり、こういう関係です。↓
20071117(2).gif

では、この「サイドバー(3カラム)」と言うモジュールがどのようなものか見てみると、2百数十行からなるテンプレートでした。


先頭から181行目までの
<div id="beta"></div> ...[1]

182行目から末尾までの
<div id="gamma"></div> ...[2]

の二つに分かれる。
これは右にあるカラムのそれぞれを示すのでしょう。
beta と gamma の順番は見かけとは逆で、beta=右カラム、gamma=中央カラムのようです。


beta の中をさらに見ていきます
[1]の中はインナー
<div id="beta-inner"></div>
で囲まれています。

この中に、<MTIf name="xxx"></MTIf> ブロックが6つ[1-1]~[1-6]連続して、
続いて
<div>
    <div>
        <ul>
ときて、この<ul></ul>の間に、幾つかMTタグ[1-7]があります。

そして、 powerd by MT4 のロゴを表示するウィジェット、これもやはりMTタグ[1-8]です。
最後に div の閉じタグなどが来てこの beta ブロックは終わります。

[1-1]
<MTIf name="module_about_context"></MTIf>
デフォルトでは表示されていないようです。
この部分の記述は非常にボリュームが大きいですが、全体は大きく二つに分かれます。
まず全体は、<div class="widget-welcome widget"></div>で包まれています。
そしてその中は
<h3> </h3> [1-1-1]

<div class="widget-content"> </div> [1-1-2]
の2つに分かれます。


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このブログ記事について

このページは、ソソカシェンコ・ズボラッカが2007年11月17日 22:41に書いたブログ記事です。

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